9月に入り、少しずつ秋の気配を感じるようになりましたね

エドニーはハロウィンバージョンにてお迎えしております 笑

この時期になると、お客様から

「最近髪がパサパサする」

「カラーの色が抜けて明るくなった」

「髪がまとまりにくくなった」

「毛先が硬く、手触りが悪くなった」

と言うご相談が増えてきます 泣

実はその変化、夏に受けた紫外線ダメージが大きく関係しているかもしれません

夏のダメージは少しずつ蓄積します

紫外線だけでなく、汗や皮脂冷房による乾燥など

様々な影響を受けています

髪の表面には、内部を守る「キューティクル」があります

しかし、紫外線や乾燥によってキューティクルが傷つくと

髪の内部にある水分や脂質タンパク質が失われやすくなります

その結果

1、艶がなくなる

2、髪が乾燥して広がる

3、毛先が絡みやすくなる

4、カラーが退色しやすくなる

5、髪が硬く、ゴワゴワする

といった変化が起こりやすくなります

夏の間は汗や湿気が多いため

こうした変化に気づきにくいこともあります

空気が乾燥する秋になり蓄積したダメージが

パサつきやまとまりにくさ として目立ってくるのです

白髪は特に乾燥を感じやすい髪です

白髪黒髪と比べて、メラニン色素が少ないまたはほとんどない状態です

メラニン色素には紫外線から髪を守る働きもあります

そのため、白髪は紫外線の影響受けやすく、乾燥して硬くなったり

ピンと立って目立ちやすくなったりします

白髪染めやカラーを繰り返している髪は

夏の紫外線ダメージと薬剤による負担が重なっている場合もあります

特に秋は白髪を染めるだけでなく、髪の水分、脂質タンパク質を補いながら整えてあげることが大切です

秋は「補修」と「保湿」を始める季節

秋の部屋ケアに大切なのは、夏に受けたダメージをそのままにしないことです

ご自宅では、

1、洗浄力が強すぎないシャンプーを選ぶ

2、トリートメントを毛先まで丁寧に馴染ませる

3、濡れた髪を長時間放置しない

4、ドライヤー前に保湿ケアをする

5、髪だけでなく、頭皮も乾燥させない。

といったお手入れがオススメです

ただし、ダメージの状態は一人一人と違います

髪の表面の乾燥だけでなく

髪の内部から水分や脂質タンパク質が不足している場合には

髪の状態に合わせたサロントリートメントやホームケア用トリートメントが

必要になることもあります

エドニーでは、髪のパサ付き広がり、カラーによるダメージ

ハリ コシの低下などを確認し、その方の紙に必要なケアをご提案しています

「いつものトリートメントでは物足りない」

「カラーを続けながら、きれいな髪を保ちたい」

「夏が終わりそうになったら、急に手触りが悪くなった」

そんな方は一度髪の状態を見直してみませんか?

夏の疲れは秋に持ち越さず、乾燥する冬を迎える前に

髪と頭皮を整えておきましょう

健やかな頭皮から美しい髪は生まれます

気になることがございましたら、お気軽にご相談ください

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